SDGパートナーズ主催:SDGsエキスパート認定ウェビナー第六回

 

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サステナビリティに関連する概念の中で最も理解が難しいと思われるのがマテリアリティです。マテリアリティは重要事項と訳されますが、誰にとって、どう重要なのか、定義が曖昧なまま、特定されているような企業も多く見受けられます。そのため、マテリアリティを公開すること自体が目的化してしまい、企業の価値創造に繋がらないことが課題となっています。

一方、世界ではマテリアリティの開示基準の統一に向けた動きが加速しています。その一つが、社会・環境の変化が企業活動に与える影響だけでなく、企業活動が社会・環境に及ぼす影響も報告すべきという考えがダブル・マテリアリティです。また、マテリアリティを時代と共に変遷する動的なものと捉えるダイナミック・マテリアリティという考えも登場しています。

第6回では、企業が自社にとってのマテリアリティをどのように考え、特定していくべきか、そして自社の価値創造にどのように接続させていくべきか、SDGパートナーズ独自の考え方も示しながら解説いたします。

 

講師(※順次公開します)
田瀬和夫
SDGパートナーズ有限会社 代表取締役CEO

外務省、国際連合、デロイトトーマツコンサルティングを経て2017年9月にSDGパートナーズを創業。SDGsの専門家として企業や地方自治体などの戦略立案やサステナビリティ推進・実施支援をリードしている。

 

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