会社の存在自体がCSV

いま企業の多くが、従来の社会貢献型のCSR(Corporate Social Responsibility)活動から脱皮し、本業で社会的価値を創り出す、またそのことで競争力を得るというCSV(Creating Shared Value)活動へと軸足を移しつつあります。

SDGパートナーズはその先を行き、会社の存在自体で社会的な価値を創り出すことを目指します。そもそも会社の設立目的がSDGsという全人類が合意した持続可能な開発目標を実現することですから、企業としてのすべての活動が普遍的価値に貢献するものであるべきと考えています。

企業の営利活動が社会的価値を創り出すことにより、「社会のお金が人々のために回る」、という状態を創出する、これがSDGパートナーズの2030年に向けた目標の一つです。